2006年12月31日(日)
三郷橋
午後から三郷橋往復、28km。普段は往路右岸、復路左岸だが、今日は往路左岸、復路右岸で走ってみた。昨日ほどではないが、かなりの向い風。
左膝に少し違和感。今まで違和感を感じたことがないところだし、指で押すと関節ではなく骨の端のあたりに痛みがあるので、昨日のジョグで痛めたんではないかと推測。
2006年12月30日(土)
ジョグ
走りに行こうと思っていたのだが、ごっつい風だったのでジョグに変更。寅さん記念公園往復。往路は止まりそうな向い風、復路は普段の夜走りでは走れない河川敷のオフロードを走行。わずかに残っていた酒も抜けた。
なんか足が痛いなと思ったら骨折したところだった。まだ完璧ではないようだ。
2006年12月24日(日)
シクロクロス富士山
シクロクロスミーティング第5戦富士山。
宿を出発する時にカーナビゲーションで「ふもとっぱら」を検索しても出てこない。とりあえず朝霧高原をセットして向かう。途中で思いつき、道端に車を停めて携帯電話で「ふもとっぱら」を検索。地名表示がわかったのでそれをセットして再出発。
コース到着。駐車スペースがないかなと思っていたがうまい具合にCUBEの隣にスペース発見。気絶親父ドノだ。
久しぶりのシクロクロスミーティングではラバネロがえらく増殖していて驚いた。とりあえず試走してみる。脈が上がる。やはりオフロード。しかも高地だし。一番遠いあたりの泥のセクションのカーブのところで、ラインどりに失敗したので戻ってやり直そうと思った瞬間に立ちごけ。コースは全くの平ら。溝みたいなアップダウンもない。ただ緩やかな登りがけっこうきく。
受け付けしてからローラー台でアップ。例によって直前にスタート地点へ。C3の1分後にスタート。なんかみんなスロースタート。いきなり離れることもない。逆バンクのコーナーでオーバーランして後ろを走っていた人にやや受ける。泥のセクションを抜けたあとの草原の登りで前の人をパス。あとでわかったことだが、その直前までは最下位だったようだ。そのあとC3の選手を1人パス。
2周めに入って、前の人との差がどんどん開きはじめる。一人旅。それでも去年よりもはるかにまし。やっぱり私のボトルネックは腹筋だったのか。
3周めの緩やか登りで後ろから勢いよく来たラバネロの選手とたかだフレンドの選手に抜かれて、首尾よく3周で終了。ゴールラインを越える時には「やったぁ、マスターで最初にゴール!」とわめいて受けをねらった。
そのあとはC2とC1観戦。C2は一人だけ飛びぬけていた。このころには泥セクションもだいぶ乾いていた。
C1では最初から丸山厚、小坂正則、飯塚隆文、中山和也の4人が抜け出す(ただし中山はジュニア年代なので40分)。スワコのチームTTの様相を呈するが、2周めあたりで丸山が抜け出し大差をつける。後ろは小坂が続き、その飯塚、中山は離れてパック形成。でんかがいきなり大差の最下位。このままでは先頭から3ラップされそうだとかひらがな氏と心配する。レース中盤では小坂がじわじわと差を詰める。3位集団にTREK松本俊が追いついてくる。終盤についに小坂が丸山に追いつく。しかし一気に抜くわけではなくしばらくランデブー状態。3位集団からは中山が40分の前に脱落。残り2周ちょっとのストレートの緩やかな(でもかなり足に来る)登りで丸山が前に出る、というか、あきらかに小坂の足が回らなくなった。そのまま丸山がどんどん差をつけて初優勝。2位に小坂、3位に松本。小坂はハンガーノック状態になったらしい。
このころになると日も翳ってきて寒い。C1の表彰式が終わったら会場をあとにした。
帰りはカーナビの指示に従って中央高速経由で帰宅。中央高速は渋滞しなかったが、首都高で時間がかかってしまった。それでも5時過ぎには帰着し、自転車を洗った。
2006年12月23日(土)
鼻づまりやっとで解消
鼻づまりがやっとで解消。
まずロードレーサーででかけようとしてリアホイールに空気を入れていたらバルブの根本から空気漏れ発生。昨日買っておいてよかった。
交換して松戸方面をうろうろ。25km。戻ってからHabaneroクロスで江戸川の土手をいったりきたり。オフロードを走るのって脈拍があがるのを実感。
Habaneroクロスは不適切なところを修正。ブレーキの遊びが少なすぎ、楕円ギアのフェイズが反対、リアディレイラのロー側の調節ボルト締めすぎ。そのあたりを調整して自動車に詰めこむ。このところ散乱ぎみだった工具類を久しぶりに箱に詰めた。
15時過ぎに出発して富士宮へ。明日のシクロクロスに向けて前泊。
2006年12月22日(金)
チューブ調達
仕事の帰りにアサゾーでチューブ調達。ノーブランドの、カルシウムの粉入りの安いチューブ。練習用なので軽くなくて頑丈そうなものを選択。最近は標準で40mmくらいのバルブになっているのに感心した。2本購入。帰って開封してみたらチューブにはケンダのロゴが。ケンダってノーブランド扱いなのか?
紙袋にカルシウム粉を入れてチューブにまぶしてからホイールに装着。粉は量多すぎ。